DOCTOR 院長紹介

産婦人科医 眞鍋てるみ

「非暴力で生きやすく、
やさしい世界を」作りたい。

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産婦人科医 眞鍋てるみ

MANABE TERUMI

私は長年、保険診療を中心にしてきました。

保険診療は、検査→診断→病名→ 治療(cure)が一般的です。
要するに病名がつけられなければ治療に至らないのです。

しかしなから、病というものは突然やってくるものではないのです。慢性疾患のみならず癌ですら発症までには時間を要している事がほとんどです。

病名がつかないまでも、体から何らかのSOSが発せられていることがほとんどです。
根本原因となるものを科学的に解析し改善させるのが栄養療法です。

この段階で介入すれば、副作用が懸念される治療ではなくて、手当(care)で済むことが多いのです。

栄養療法で目指しているものは自身の持っている本来の力を取り戻すことにあります。
それによって、その人が一生その人らしく、幸せに生活できるようにお手伝いするのが栄養療法の最大の目的です。

略歴

  • ・1999年 福井医科大学(現・福井大学)医学部医学科卒業
  • ・春日井市民病院 研修医として勤務、その後産婦人科に従事
  • ・名古屋第二赤十字病院(現・日本赤十字社 愛知県支部 名古屋第二病院)産婦人科に勤務
  • ・出産を機にフリーランス医師に転向
  • ・現在、可児とうのう病院/総合上飯田第一病院/クリニックロタージェにて勤務

所属学会

  • 日本産婦人科医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 美容内科学会
  • 日本先制臨床医学会
  • 日本珪素医療研究会